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案外知らない!シェアハウスとルームシェアってどこが違うの?

シェアハウスとルームシェアは同じものだと思っている方が意外と多いのではないでしょうか?
シェアハウスは企業が運営しており、最初からある程度のルールが定められています。ですがトラブルが起きた時は対応してくれるので安心です。
ルームシェアとは、個室が複数あるアパートやマンションなどを住人それぞれが管理会社と契約し他人と一緒に住むことを指し、また、管理人がいないため当事者同士でルールを決めることができます。

実は違う!シェアハウスとルームシェア

では根本的にシェアハウスとルームシェアはどう違うのでしょうか?
シェアハウスはその名の通り、家そのものを入居者でシェアします。共有スペースのキッチン、シャワールーム、トイレ以外にもラウンジなどの広い多目的スペースがあり、共有パソコンなどが置いてあるところも多いです。また、管理会社が定期的にパーティーを開催しているところもあり、入居者同士の交流が盛んなのもシェアハウスの特徴です。
一方、ルームシェアではアパートやマンションなどをシェアし一緒に住むため、寝室以外は共有スペースとなります。基本的には自分の寝室で過ごすことが多くなります。

ルームシェアするときのポイントは?

ルームシェアでは契約書がないのが一般的だと思っている方も多いですが、万が一に備えて準備しておくのが契約書です。なので契約書がある場合はしっかりと読んでからサインするようにして、契約書がない場合は最低限の契約書を自分で作成してオーナーにサインしてもらうようにしましょう。
また、ルームシェアでは一部屋を複数人で使うことになります。
複数人で住むと家賃などが安くなるメリットがありますが、急に出て行ってしまったりした場合は月の支払いが跳ね上がる場合があります。
ルームシェアでは金銭問題が必ずついて回るので、当事者同士でしっかり話し合ってから住むことをオススメします。

シェアハウスに住むときのポイントは?

シェアハウスでは1人で使用する個室タイプと、2人以上で使用する相部屋タイプのドミトリーがあります。入居前にどちらのタイプなのか必ず確認しましょう。
そしてシェアハウスには既存の住人がいることがほとんどで、住んでいる方の国籍もさまざまです。
お互いの国籍が違えば生活スタイルやコミュニケーションのとり方などが大きく変わってきます。お互いに歩み寄り相手の立場になって考えることを忘れないようにすることがシェアハウスで楽しく過ごすコツです。
また、トラブルが起きた場合は管理会社に連絡し間に入ってもらうことが大切です。

どちらもコミュニケーションは必須

ルームシェアとシェアハウス、どちらも他人と住むことに変わりありません。
お互いが相手のことを理解し、笑顔でコミュニケーションをとっていくことは欠かせないことです。
最初のうちは初めての環境で戸惑ったり難しく感じることもあるかもしれませんが、1つ屋根の下で過ごすことで新しい出会いや発見があり、その出会いや発見が自分自身を成長させてくれます。
ルームシェアとシェアハウス、どちらかに住もうかと考えている方はぜひ参考にしていただき、楽しくシェア生活を送っていただければと思います。

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